東京市場・ニューヨークマ-ケット動向

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『アプト・デイリーレポート』

今後の相場動向レポート2019/1/21(月)大引け号

■ マーケットアイ 【1/21月曜日】日経平均株価 大引け終値20719円33銭△53円26銭   日々出来高・11億2774万株、 売買代金・1兆9432億円

≪ 株 式 展 望 ≫

 

本日後場の東京市場は、今晩のNYマーケットが休場になることや一時楽観論が高まった米中通商協議に行方について米系メディアが米中両国が「知的財産権問題」でこれまでほとんど前進していないと報道し、日経指数は上げ幅を縮小し、見送りムードが強まり、売買高は2兆円に届かない薄商いになったものの、東証一部の騰落数は値上がり・1432銘柄に対し、値下がりが633銘柄で大引け、売られ過ぎた銘柄の戻り展開が続いている東京市場です。ただ、新たに売り込む向きも少なく、材料難の中、短期筋の買いがマザーズ市場などに向かっていましたが、後場は利益確定売りに崩れ、バイオ関連銘柄もマチマチな展開で大引けた相場環境です。日経指数面ではCME価格に届かなかったものの、戻り展開が継続していることやTOPIX先物の3本新値足チャートは『陽転・2手』を積み上げる展開になっていますので、今だに陰転している日経先物も『陽転』する可能性が高いことから21000円近辺への上昇場面があれば<日経ダブルインバース・1357>の『買い』をお薦め致します。同商品は1株単位、時価・1290円で購入できますので、500株超の買いをお薦め致します。

また、英国のEU離脱問題に関するEU市場の動向や日銀の金融政策決定会合(1/22~23)に開かれ、マーケットの一部ではETFの買い入れ比率の変更があるのではないかとの見方もあり、様子見ムードが高まりやすいものの、上海総合指数などアジア株動向を見極める展開が想定される明日の東京市場です。

 

 

 

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