2018-05-29 15:26の記事

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個別銘柄情報

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=買い推奨個別銘柄パトロール=

<ワークマン・7564>ジャスダック(JQ)100株単位、12/6終値・7970円-200円安

1/18終値・7630円-70円安で終了。一目均衡表の基準線(7585円)にタッチした後は下げ渋る展開になり、想定内の展開で終了した同社株ですが、遅行線が実体線に絡む展開になっていますので、数日は揉み合う展開が想定されるものの、目先の利益確定売りを吸収した後は上値指向を強める展開が想定される同社株です。

 

1/21終値・7400円-230円安で終了。利益確定売りに押され、下方の空けているマド(7170円~7570円)のレンジ内に下落したものの、下方の75日線(7339円)が下値支持線になっており、過去も同線前後に下振れした段階で目先底入れになった同社株ですので、利益確定売りを吸収した後は上値指向を強める展開が想定される同社株です。

 

<ソースネクスト・4344>11/14終値・1108円(分割後価格・554円)

1/18終値・630円+4円高で終了。前場は『セキュリティー対策』の一角として658円まで上昇した後は週末要因で利益確定売りに押され、伸び悩む展開になったものの、75日線(630円)にタッチして大引けた同社株ですが、AI通訳機『ポケトークW』がJR西日本の京阪神エリア内の11駅において、訪日外国人旅行者への『接客ツール』として採用されることになり、更に乗り換え案内や各種案内に活用する方針で、その他の駅にも順次導入する予定をJR西日本が発表しており、採用企業数の拡大が続くことから一段の収益拡大が期待されますので、来週は本日高値をクリアする展開が想定される同社株です。

 

1/21終値・603円-27円安で終了。戻り売りや利益確定売りに押され、600円に接近して大引けたものの、20日線(604円)近辺で下げ渋る展開になっており、収益拡大が期待されるだけに明日の反発が想定される同社株です。

 

<アドバンテスト・6857>東証1部、100株単位

1/18終値・2250円+41円高で終了。三羽ガラスチャートにはならず、下値は20日線(2196円)にサポートされ、終値は75日線(2231円)を上回り、下影陽線になり、昨日の陰線内に孕む展開で大引けた同社株です。ハイテク株の中でも同社株の場合、直近安値は10/30につけており、その後は2000円~2500円台のレンジ内で推移していますので、第3四半期決算が発表された後の値動きが期待される同社株です。

 

1/21終値・2207円-43円安で終了。モルガンスタンレーMUFG証券が同社株の格付けを引き下げ、目標株価も2400円から1900円に引き下げたことから売り先行し、一時は2174円まで下振れした後は下げ渋る展開になり、終値は20日線(2202円)や一目均衡表の基準線(2206円)にサポートされて大引けた同社株です。

 

<IDEC・6652>東証・1部100株単位、2/14終値・2699円

1/18終値・2041円+55円高で終了。各種テクニカル指標に『買い転換シグナル』が点灯したことから上方で低下中の75日線(2215円)タッチが期待される同社株です。

 

1/21終値・2101円+60円高で終了。3日続伸して大引けたから上方の75日線(2209円)タッチが期待される同社株です。

 

<アバールデータ・6918>JQ・100株単位、2/14終値・2300円

1/18終値・1535円+35円高で終了。やや纏まった売り玉が這わされたことから1500円近辺で揉み合う展開になったものの、売り玉を消化した後は上昇に転じ、20日線(1513円)をクリアし、『下影陽線』で大引けた同社株です。現状の持ち合い圏を上放れるチャート形状になったことから、来週は「1601円大引けクリア』が期待される同社株です。

 

1/21終値・1578円+43円高で終了。後場は1612円まで続伸した後は戻り売りに伸び悩む展開になったものの、上影陽線で大引け、20日線(1504円)と『G・C』を示現した5日線(1523円)が下値をサポートし、戻り基調を鮮明にしていますので、1601円大引けクリアは明日にも実現する同社株です。

 

<タツモ・6266>東証一部・100株単位、2/14終値・1463円

1/18終値・732円+20円高で終了。目先の持ち合いを上に放れる展開で大引けた同社株ですが、一目均衡表では上昇転換した転換線(701円)が上方の基準線(729円)に接近し、来週は両線の『G・C』を示現する可能性が高い同社株です。

 

1/21終値・741円+9円高で終了。一時は762円まで続伸した後は伸び悩む展開で終了した同社株ですが、終値は一目均衡表の基準線(729円)を上回って大引けたことから下方の転換線(718円)との『G・C』が期待される同社株です。

 

<トランザクション・7818>東証一部・100株単位、2/14終値・956円

1/18終値・731円+7円高で終了。一時は737円まで続伸した後は伸び悩む展開になったものの、寄り引け同時の十字線で大引けた同社株です。来週は上方の75日線(761円)タッチが期待される同社株です。

 

1/21終値・734円+3円高で終了。一時は751円まで続伸した後は伸び悩む展開になり、上影陰線で大引けた同社株です。一目均衡表では遅行線が上方の実体線に接近しており、目先の戻り売りを消化しながら上値指向を強める展開が期待される同社株です。

 

有価証券等に係るリスク

投資助言契約により助言する有価証券等についてのリスクは次の通りです。

株式、投資信託=株価の変動リスク・株価の変動により、投資元本を割り込むことがあります。また、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込んだり、その全額を失うことがあります。株式発行者の信用リスク・市場環境の変化、株式発行者の経営・財務状況の変化及びそれに関する外部評価の変化等により売買に支障をきたし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。この結果、投資元本を割り込むことがあります。信用取引、先物取引、オプション等=信用取引や有価証券関連デリバティブ取引においては、委託証拠金を担保として、証拠金を上回る多額の取引を行うことがあります。上記の要因により生じた損失の額が証拠金の額を上回る(元本超過損が生じる)ことがあります。信用取引の対象となっている株式等の発行者又は保証会社等の経営・財務状の変化及びそれらに関する外部評価の変化等により、信用取引の対象となっている株式等の価格が変動し、委託証拠金を割り込むこと、又、損失の額が委託証拠の額を上回ることがあります。

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登録番号 関東財務局長(金商)第2499号
    ア プ ト  株式会社     【 担当 : 高 柳 】
    TEL : 03-5812-4202  FAX : 03-5812-4203
    E-Mail : takayanagi@apt-net.jp
〒110-0016 東京都台東区台東1丁目1番6号 横川ビル3階

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東京市場・ニューヨークマ-ケット動向

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『アプト・デイリーレポート』

今後の相場動向レポート2019/1/21(月)大引け号

■ マーケットアイ 【1/21月曜日】日経平均株価 大引け終値20719円33銭△53円26銭   日々出来高・11億2774万株、 売買代金・1兆9432億円

≪ 株 式 展 望 ≫

 

本日後場の東京市場は、今晩のNYマーケットが休場になることや一時楽観論が高まった米中通商協議に行方について米系メディアが米中両国が「知的財産権問題」でこれまでほとんど前進していないと報道し、日経指数は上げ幅を縮小し、見送りムードが強まり、売買高は2兆円に届かない薄商いになったものの、東証一部の騰落数は値上がり・1432銘柄に対し、値下がりが633銘柄で大引け、売られ過ぎた銘柄の戻り展開が続いている東京市場です。ただ、新たに売り込む向きも少なく、材料難の中、短期筋の買いがマザーズ市場などに向かっていましたが、後場は利益確定売りに崩れ、バイオ関連銘柄もマチマチな展開で大引けた相場環境です。日経指数面ではCME価格に届かなかったものの、戻り展開が継続していることやTOPIX先物の3本新値足チャートは『陽転・2手』を積み上げる展開になっていますので、今だに陰転している日経先物も『陽転』する可能性が高いことから21000円近辺への上昇場面があれば<日経ダブルインバース・1357>の『買い』をお薦め致します。同商品は1株単位、時価・1290円で購入できますので、500株超の買いをお薦め致します。

また、英国のEU離脱問題に関するEU市場の動向や日銀の金融政策決定会合(1/22~23)に開かれ、マーケットの一部ではETFの買い入れ比率の変更があるのではないかとの見方もあり、様子見ムードが高まりやすいものの、上海総合指数などアジア株動向を見極める展開が想定される明日の東京市場です。

 

 

 

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